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カテゴリ:cycle event
  • リハビリにならず
    [ 2011-12-05 14:15 ]
  • きらら浜撃沈
    [ 2011-02-27 22:24 ]
  • ミッドナイトエンデューロ in 岡山国際サーキット 2010
    [ 2010-07-27 23:08 ]
  • とりあえず
    [ 2010-07-25 06:46 ]
  • ツール・ド・国東 2010
    [ 2010-05-03 20:03 ]
  • BRM314 三瀬200K
    [ 2010-03-15 11:37 ]
  • きらら浜サイクルミーティング 2月大会
    [ 2010-03-02 21:23 ]
  • スーパークリテリウム2009 IN 海の中道
    [ 2009-12-20 21:47 ]
  • きらら浜サイクルミーティング 11月大会
    [ 2009-11-30 21:49 ]
  • ツール・ド・沖縄2009
    [ 2009-11-13 22:05 ]
リハビリにならず
昨日は、レースのリハビリにと思って、大分県チャレンジサイクルロードレースに参加。
エントリーしたのは、初心者クラスのチャレンジクラスで4㎞×3周回の12㎞。
2周目までは、そこそこ走れていたけど、3周目に入ったところで強烈な吐き気に襲われて失速し、
集団から千切れて16人中7位でゴール。
リハビリにもならないような予想以上の出来の悪さに情けないとしか言えない(-_-;)
長いこと一人でしか走ってないので、インターバルに弱いのは仕方ないとして、
それでも、心構えと準備に問題あり。
ただ、2ヶ月程前から練習している乗り方は、このままで良いような手応えがあったのは良い収穫。
あと、コースが、自分向きで結構気に入った(^_^)

東北関東大震災義援金
▲ by nufc-blueclimber | 2011-12-05 14:15 | cycle event
きらら浜撃沈
今日のきらら浜は、まぁ予想通りというか、練習不足がモロに出てダメダメ。
こんなんじゃいかん!と改めて思い知らされる良い機会だったということで、
また次に向けて頑張ろう!
参加された皆さん、お疲れ様でした!

ところで、毎度お馴染み玉名市さんの思い付き発言に
皆さん良いリアクションをされたようで(笑)。
ただの世間知らずのお坊ちゃまの戯言に、ポイ捨てされることを怒りもせず、
坊やが喜ぶ反応までしてあげて、皆さん優しいですね。
何人かは、また始まったと呆れていましたけど(^▽^ケケケ
まぁ、何というか、半世紀以上生きて尚、幼稚であるというのは大したもんだ。
▲ by nufc-blueclimber | 2011-02-27 22:24 | cycle event
ミッドナイトエンデューロ in 岡山国際サーキット 2010
去年ナースマンさんに「来年は10時間耐久に来いよ。もちろんソロで!」と言われて
「行きます!」と答えてしまい、参加決まった今年のミッドナイトエンデューロ。
一人での参加は不安だなぁと思ったいけど、ソロではNさん、
RYOのおくつよさん・こるさん・ピン太さん・Kさん、
Mさん率いるスノボチーム(4時間)がチームで参加するとのことでホッと一安心。

Nさんと現地へ行き、早速Mさんたちを発見。
おくつよさん達はまだ来てないのかなぁと思ったら、
ちょうどタイムトライアルを走ってきたおくつよさんを発見。
これからいくらでも走れるのに(笑)、TTに参加するのはさすが!
スノボチームは4時間で帰ってしまうので、
Nさんとσ(^^)もRYOさんの所にお邪魔させもらうことに。
おくつよさんたちと談笑していると、ナースマンさんに声を掛けられて
10時間耐久を走る上でのアドバイスをして貰う。
10時間も走るので当然アップはせず(笑)、走る前の腹ごしらえ。
そうこうしていると参加者がスタートの列に並び始め、
自分もKさんのご好意に甘えて前方に並ぶ。

何故かいつものような緊張はなく、とてもリラックスしたスタート前。
リラックスし過ぎてスタートの号砲を聞き逃し(笑)、
慌ててクリートをはめて10時間耐久のスタート!
漕ぎ出した瞬間あと10時間も走るということを完全に忘れて(^^;)、とにかく前の集団へ!
最初の1周は集団の乗り換え繰り返して気付くと先頭集団。
ペースも特別速くないし、ちょうど良いいいや!と思ってそのまま走ることに。
途中ローテーションに加わったり、ペースを上げようとしたり、
全く後先考えてない走りをして順調に体力を消耗(笑)。
30分ぐらい経って、ちょっと待てよ?と思い、集団の中ほどで大人しくすることに。
引っ付き虫になって周回を重ね、もう1時間ぐらいたったかな?と思って、
ホームストレートのカウントダウンを見ると「09:07:**」という絶望的な表示(^^;)
これを見て一気にトーンダウンして(笑)、
先頭集団のペースが上がり始めたところで離脱してマイペース走行に切り替え。

1時間半で1回目のピットインをして小休止して仕切り直し!
ここからは集団に抜かれようが、後ろに付かれようが、
気にせず自分のペースで走ることにした。
そしたらちょうど良いぺーサーと思われたのか、周回を重ねる度に後ろに付く人が増えて
いつの間にか10人ぐらいの列車を引っ張っていた(笑)。
スタートから3時間ぐらいたったところで水が無くなったので、
1周ペースを落としクールダウンをして2回目のピットイン。

2本のボトルに水を入れ、補給を摂ったら再スタート!
またマイペース走行をして、快適列車(だったのかな?)の機関車になって周回を重ねる(笑)。
0時を回り続々とゴールする4時間組を横目に10時間組は黙々と走行。
4時間組が全てゴールするとコース上を走る人数が3分の1になって、
悠々と走れるようになり快適♪

中間地点5時間を切ったところで腰が痛くなり堪らず3回目のピットイン。
腰の痛みが落ち着くまでしっかり補給。
なかなか痛みが退かないので、ピン太さんやこるさんとしばらく談笑。
するとNさんも休憩しにやってきて、完全に大休止モードに(笑)。
おくつよさんが帰還して、ピン太さんが走り出して行き、さぁ後半戦スタート!と思ったら
クランク辺りから異音。
何かなぁと思ってみるとFメカが下がっていたので、
元の位置に戻そうとした時バンドが割れているのを発見(@_@)
仕方ないので、工具を借りてFメカを外しフロントはインナー固定で走ることに。
これまでは一度もインナーを使っていなかったけど、だいぶ脚にきていたので、
消耗しないようにと思っての判断だったけど、これが大失敗。
なかなかリズムを掴めず、逆にドンドン脚を使うハメになってしまった(>_<)

また1時間半たったところで4回目のピットイン。
やっとインナー固定でのリズムを掴んだけど、かなり消耗してしまっていた。
この休憩中にRYOの方々は走る人がいなくなって、全員終了宣言(笑)。
思わずσ(^^;)も一緒に終了宣言しそうになったけど(^^;)、何とか再スタート。
が、だいぶペースが落ちてなかなか周回数が増えていかない。
それでも少しずつ周回を重ねていき、東の空が明るくなり始めた頃に最後のピットイン。
ピットでは、ピン太さん・こるさんが熟睡し、夜が明けましたよ!と言っても反応なし(笑)。
残るは1時間だけなので、インナー固定からアウター固定に変更してラストスパート!
やっぱりアウターの方がリズムが取り易く、再スタートしてすぐ、
最初からアウター固定にしとけば良かったと後悔。
最後の1時間は、ギヤの選択と夜が明けて気持ちがまた盛り上がってきたこともあって、
良いリズムで周回を重ねて、ソロとチームの上位以外には抜かれなかった。
インナー固定の時は、ママチャリにも抜かれてたのに(笑)。
完全に夜が明けて朝日が射してきた朝6時に待ちに待ったゴール!
ゴールした時は、完走した満足感よりも
「やった!もう走らなくていいんだ!」という気持ちだった(笑)。

ゴールした後は、Nさんが昼から仕事があるためバタバタと片付けをして、
おくつよさん・ピン太さん・こるさんに挨拶して、表彰式を見る間もなく車で岡山へ。
岡山駅に着くと急に疲労が出て朝飯を食う気にもならずグッタリ。
新幹線に乗り込むと、ナースマンさんからの2連覇達成!というメールを見た後夢の中へ。
ふと目を覚ますともう博多駅だった(笑)。
博多駅でNさんとお別れして、疲れた体を引きずりながら帰宅。

いやぁ、初めての10時間耐久、メチャクチャ疲れました。
全部で2時間ぐらい休憩して、あまり周回を重ねられなかったのは残念だったけど、
とても良い経験にはなりました。
でも、2回は経験したくないな(笑)。
ただ、全体がお祭りのような雰囲気で全然ピリピリした感じがなく、
チームでの参加は絶対楽しいイベントだと感じました(^O^)
一緒に福岡から遠征した皆さん、長距離の移動・そして耐久レース、お疲れ様でした!
誘って頂いたナースマンさん、優勝おめでとうございます!
来年はチームで参加します!、多分(笑)。
▲ by nufc-blueclimber | 2010-07-27 23:08 | cycle event
とりあえず
無事完走しました。
あぁ、疲れた。

(追記)
皆さんから頂いたコメントへの返事とレポートは明日までお待ち下さいm(_ _)m
只今、久しぶりに筋肉痛に襲われております(笑)。
▲ by nufc-blueclimber | 2010-07-25 06:46 | cycle event
ツール・ド・国東 2010
本編の前に
今回B列車でたくさんの方とご一緒し、全ては把握しきれなかったので、
詳しくは運転手の亀仙人さんもしくは車掌のKarapapaさんのブログをご覧下さい(笑)。
では、本編へどうぞ!

今年はお接待を満喫しようということでB列車に乗って走ろう!(^O^)ってことで
いつもの国東とは違い、列の後ろの方に並んでののんびりスタート。
昨年の教訓からか非常にゆっくりとしたパレードで、国道に出てからも30km/hぐらいで進む。
オレンジロードに入ってものんびり進んで、最初の上りに突入。
去年まではゼェゼェハァハァ言いながら上っていたけど、
今年は息が上がることもなく快適なペースで上っていく♪
頂上を越えた後のアップダウン区間も楽なペースで進み、全く疲れることなく第1エイドに到着。
足並みを揃えた所で再スタートし、いきなりコースアウトする謎の列車。
混み合うエイドのトイレを避けて、Karapapaさんがチョイスしたシークレットトイレへ(笑)。
ここで初めてB列車の人数が半端ないことに気付きビックリ(@_@)

変なところからコースに戻る謎の集団に、他の参加者は不思議そうな表情(^^;)
チシャノ木峠が始まる手前でおくつよさんに着火されて、
機関車は勝手に切り離し作業をして発射(笑)。
そのままチシャノ木峠を越えてあっという間に第2エイドに到着。
補給を摂ったり、談笑しながらB列車の発車を待ち、
全員が満足行くまで補給を摂った所で再スタート。

第3エイドまでは下り基調の快走区間♪ということで、機関車はまた役目を忘れて着火(^^;)
またあっという間に第3エイドに到着し、エイドの食べ物制覇に情熱を燃やす(笑)。
ここで聞き覚えのある声に呼ばれたなぁと思ったら、
おニューのチームジャージを着たMちゃん登場(^O^)
Aコース初挑戦だけど、それ程疲れも見えず完走は全く問題なさそう。

第3エイドからは緩やかな上りへ。
ここではシンガーHさんと喋りながらのんびり上って、頂上を通過。
ダウンヒルを楽しんだ後は、昼飯前に腹を空かしなさいとお天道様が言っているのか、
向かい風になり、シンガーHさん・アスタナジャージの方とローテーション。
海沿いのアップダウンも先行する参加者を吸収しながら3人で回し、
ちょうどお腹が空いてきたところで昼食会場に到着。

いつもは余裕で駐輪していた昼食会場だけど、
今回は地べたに置かなければいけない程大混雑(@_@)
ふと時計を見ると去年はすでにゴールしていた時間(^^;)
とりあえず、Nombe~のメンバーに心配をかけないように
サポートしてもらっている過積載さんに電話すると「もうゴールした?」と言われ、
「今、昼食会場に着きました(^^;)」と返すと、状況を把握するのにしばらく掛っていた(笑)。
去年も昼食会場では結構食べたけど、今年は全品食べてさらにお替りもして満腹♪
ただ、帰って他のメンバーに聞くと焼き鳥など数品が無くなっていたようで、
完全制覇といかなかったのは、ちょっと心残り。

全員が満腹になったら、B列車は腹ごなしのアップダウン区間へ。
向かい風基調だったので、列車がバラバラにならないようイーブンペースで走る。
強烈な日差しに暑いのが苦手なアイスクリーム体質のσ(^^;)が
冷たい物が飲みた~い思い始めたところで、車掌のKarapapaさんから「道の駅に入って~」
いう声が掛りエイドでも何でもない道の駅に停車するB列車(笑)。
冷たい飲み物を飲む人、アイスクリームを食べる人など、
いつものグルメツーリングみたいな状態で国東に参加していることを忘れそうになったけど、
ふと時計を見ると関門に引っ掛かるかもしれない時間になっていた(^^;)
そういやぁ、さっき昼食会場に回収車がいたような気がしたなぁ(笑)。

DNFになってはいかんってことで、少しピッチを上げて再スタート。
おくつよさんが発射し、ついついまた切り離し作業するσ(^^;)
結構な向かい風の中をパワフルなおくつよさんはガンガン進み、σ(^^;)は一杯一杯(*_*)
水分補給所で後続と足並みを揃えるため待っていると、運転手の亀仙人さんが来ない。
膝に痛みがあると言っていたので心配だったけど、関門の時間も迫っていたので再スタート。

また機関車役をしようと思ったけど、脚が思うように回らない(・・?
あっ、脚が無くなった(^^;)と思った時には、B列車は自分の数m先へ。
追い付こうにも3~5mが縮まらず、とうとう空港の信号で捕まりB列車からさようなら~(T_T)
ここでまた聞き覚えのある声から呼ばれ振り返るとりっちパパさんが(^O^)
ずっと同じような位置を走っていたようで、ゴールまでご一緒することに。
一人ぼっちじゃなくて良かったぁと心は軽くなったものの、脚は重いまま(^^;)
歩道区間が終わり、住吉浜まで続く下り基調の区間になってやっと少しペースアップ。
住吉浜に戻ってきて、ホッとしたら携帯から呼び出し音が。
あまりに遅いので、早く帰って来い!という電話だろうと思い、急いでゴールへ。
りっちパパさん・赤ORBEAのサイクルプラスの方と一緒に
去年から3時間近く+した7時間33分29でゴール(笑)。
幹事の名人2さんからはよ帰って来い!の電話を受け、膝を痛めた亀仙人さんが心配だったけど、
B列車の方々・見事Aコースを完走したKitaさんに挨拶し、Nombe~メンバーの所へ。
お待たせしました!と言いながら片づけ・着替えをして、バタバタと福岡への帰路に。
帰りの車の中では、それぞれの道中の話をしながら、今年も楽しかった国東を振り返った(^O^)

B列車でご一緒した皆さん、賑やかで楽しい道中、ありがとうございました!
そして7時間以上もお日様の下で遊び回り(笑)、お疲れ様でした!
今までとは一味も二味も違う国東を堪能できて大満足でした(^O^)
ぜひ、またグルメツーリング・その他イベントで宜しくお願いします!
▲ by nufc-blueclimber | 2010-05-03 20:03 | cycle event
BRM314 三瀬200K
家の近くでトラさんに拾ってもらいスタート・ゴール会場の津屋崎ハーモニー広場へ。
受付を済ませたら、続々と到着するお知り合いの方たちと挨拶&談笑。
ブリーフィングの後、8時に前半のグループがスタート!
トラさん率いるサイクルプラスの方々をお見送りしたら、
談笑しながら自分たちのスタートを待つ。
が、参加者中No.2の薄着(ちなみにNo.1はダントツでかべちょろさん 笑)だったので、
寒くて堪らない(^^;)
やっとスタート時間になってSATOさんと2人で快調な走り出し!
40Km/h弱でローテーションして、絶対にこれじゃあ200km持たないなぁと思いつつも
寒いので、そのまま快走(笑)。
貝塚辺りで爆走してきた侍列車に追い付かれて合流。
東の方へ行く時は帰ってきたなぁと感じる長浜通りも今日はまだ序盤。
福浜でおくつよさんたちに追い付き、侍列車はさらにペースが上がり
このままだとホントに撃沈してしまう!と思い(^^;)、小戸で列車から離脱。

侍列車から離脱した後はしばらく単独でマイペース走。
糸島に入ると快走している2人組がやってきたので、
ローテーションにお邪魔させてもらい二見ヶ浦へ。
クイズポイントの二見ヶ浦に着くとタカシさん・塾長を発見!
ここでタカシさんを拉致して(笑)、快適な機関車を務めてもらい南風台へ。
岐志辺りでサイクルプラスの集団が止まっていたので、何事かなぁと思ったらパンク。
チューブ交換が終わったら、皆一緒に第1CPの南風台へ。
序盤のハイペースでかなり脚にきていたので、南風台への上りで攣りそうになり
早くも撃沈しそうだったけど、事無きを得て到着。

第1CPに着いてスタッフの方から「長野峠は気温4度で霧雨」との情報を聞き愕然。
半袖+アームカバー(ウォーマーじゃない(^^;))・短パンのσ(^^;)は、
物凄く重~い気持ちで補給を摂り、真剣にリタイアを考えた。
が、さぁ行こうかという時になって、日が射してきて気温が急上昇!
長野峠の方を見ると雲がなくなり、希望が持てる状況に好転(^O^)
リタイアのことはすっかり忘れて、お知り合い20人以上の大集団で長野峠へ。
気持ちは軽くなっても脚はそう簡単には回復せず、
長野峠は無理しないでセーフティーペースで上る。
急に気温が上がったおかげで、大汗をかいてヒィコラ言いながらゆっくり進む。
途中でウォームアップが終わったアビさんにアッサリ抜かれた。
頂上で後ろを待ちながらてんややさんたちと談笑していると
takumaさん・名人2さんの元気な50代2人がやってきたので合流。
峠から少し下ったところでアビさんが待っていたので、
止まって小休止していると程無くしてDr.Tも合流。
ここでシニアの御三方は脚が攣ってしまい、
名人2さんが買っていたエアサロンパスが大活躍(笑)。
落ち着いたところで再スタートし、グリーンロードへ。
ここの上りは個人的に大嫌いなので、長野峠よりもきつく感じた。
暗~いトンネルを抜けて少し上り返す所で水がなくなり、
自販機を探しながら北山ダムの湖畔へ。
ボートスロープがある所で休憩中のおくつよさんを発見。
その後ろには自販機があり急ブレーキをかけてUターン(笑)。
水分を補給しがてら足並みを揃えて、おくつよさんも合流して再スタート。
この後は、takumaさん・おくつよさん・名人2さん・Dr.T・アビさん・σ(^^)
の6人でゴールまで協力して走ることになった。

国道263号線に出る手前でまたパンクでしてしまっていたトラさんたちも追い付いてきて
大集団で三瀬トンネルへ。
三瀬トンネルの手前で山の神が期待通りの山上での登場(笑)。
山の神の応援で脚が軽くなって三瀬トンネルに到着(^O^)
トンネルへは車が切れた所で一気に駆け抜けて、そのままの勢いで内野までダウンヒル!
内野大橋を右折した先にあるコンビニで休憩するつもりで、
思いっきり踏んだので腹ペコに。
が、コンビニがあったはずの場所には民家が建ち、7-11の面影は無し(T_T)
お腹空いた~と駄々を捏ねてもどうしようもなく、先へ進むことに。
そうだ、大門に商店があったよなぁと思ったけど、非情にもシャッターが(T_T)
結局腹減った~と呻きながら小笠木峠を越えるハメに。
今までで一番きつい小笠木峠だったけど、これが板屋とかじゃなくて助かった(^^;)
山田交差点を過ぎた後のアップダウンをやっとの思いで越えて、
那珂川車両基地の近くに念願のコンビニが!
カップ麺・おにぎり・ジャンボフランク・ゼリーとタップリ食べて満足して(笑)、
最後の大きな上り米ノ山峠を目指して再スタート!

takumaさんの先導で大宰府へ向かっていると
春日辺りでエロビスさんの応援が(^O^)
さらに米ノ山峠の上り口ではパンク部長も応援してくれて(^O^)、
気持ちも脚も軽くなって頂上を目指して進む。
しかし、勾配の緩いのに吹き下ろしが吹いてきて楽をできず、頂上まで苦しむことに(-_-;)
S山の上り口を横目に見てこっちじゃなくて良かったぁと思いながら無事頂上通過。
峠を下った所で足並みを揃えて、第2CPの穂波のセブンイレブンへ。
第2CPまで来ると残りはたった40kmなので、一気に気が楽になって不思議と脚も回復。
サイクルプラスの集団が無事到着したところで、入れ違いに再スタート!
遠賀川沿いは追い風に背中を押されて快走!
小竹で遠賀川に別れを告げると見坂峠までアップダウンが(-_-;)
アビさんとおくつよさんはダンシングで勢い良く越えていっていたけど、
その後ろはそれぞれに一杯一杯ながらもクリアしていき、見坂峠の上り口へ。
最後の上りが始まる前に小休止を入れて、これで最後だー!と一気に峠へ。
頂上を越えると真っ暗な中九十九折りのダウンヒル。
小さいライトなかったので路面状況が殆ど分からず、恐る恐る慎重に下った。
下り切った所で足並みを揃えたら、ゴールのハーモニー広場を目指して快走!
アビさんが快走し過ぎてちと速かったので少し抑えてもらい、
全員笑顔でハーモニー広場に到着(^O^)
ゴール後の受付を無事済ませて、初めてのブルべは無事終了!
走り終わると不思議と疲れが吹き飛んで、トラさんたちを待ちながら談笑。
30分ぐらいしてサイクルプラス集団も無事ゴール(^O^)
皆さんに挨拶したところで、ハーモニー広場を後にして21時半頃帰着。

初めてのブルべは最初から最後までお知り合いの方々と
ワイワイやりながら走れてとても楽しかった(^O^)
スタンスしては、美味い物ツーリングやお盆の輪行ツーリングと似てて、これはこれであり!
中盤から最後までご一緒したtakumaさん・おくつよさん・名人2さん・Dr.T・アビさん
どうもありがとうございました!
参加された皆さん、お疲れ様でした!
次回のブルべ参加は10月の300kmかな?
▲ by nufc-blueclimber | 2010-03-15 11:37 | cycle event
きらら浜サイクルミーティング 2月大会
日曜日は今シーズン最初にイベントきらら浜サイクルミーティングに参加。
膝の不調と乗り込み不足のため、個人種目にはエントリーせず、
ファストリアねこバスさん・H木さん、ビチクレッタT田さんのチームに混ぜて頂いて
初めてチームTTに挑戦。
どんな風にペースを作れば良いのか、コーナーの減速・加速はどのぐらいで行けば良いのか
全くわからない状態だったけど、ファストリアH木さんが的確な指示を出してくれたおかげで
初めてながらもそれなりに走れた(かな?(^^;))。
ただ、最終回に千切れてしまい最後まで残れなかったのは悔しかった。

イベント全体としては、お隣に陣取りサイクルプラス・フクオカとしてチームTTを走った
タカシさん・門司のやはりシモーニさん・トラさん・Tもばさんたちとも
ワイワイやって、クリテリウムを観戦・応援したりして楽しめ、
これからのモチベーションを上げる良いアクセントを付けるイベントだった(^O^)

チームTTのメンバーに加えて頂いたねこバスさん・H木さん・T田さん、
ありがとうございました!&お疲れ様でした!
次回は最後まで牽き倒せるようにしっかり練習します!
一緒に参加したサイクルプラス・フクオカの皆さんもお疲れ様でした!
▲ by nufc-blueclimber | 2010-03-02 21:23 | cycle event
スーパークリテリウム2009 IN 海の中道
寒いのは予想できていたけど、つい申し込んでしまった海中クリテ。
朝起きた時、雨か雪が降っていないかなぁと淡い期待を持って外を見ると
会場の方には青空が見えて複雑な心境(笑)。
会場に着くと強烈な北風がピューピュー吹いて、予想以上の寒中クリテになりそう(^^;)
アップはコースを1周したのみ(要するに下見だけ 笑)で、少しでもモチベーションを下げないようにした。
いつもは周りが年上ばかりだけど、今日走るのは年上から数えた方が早い10・20代の部ノービスA。
スタートから良いペースで全くアップしていないσ(^^;)は3周目ぐらいまで寒中+インターバル地獄。
やっと体が慣れた時には一人逃げが決まって、5人の追走集団の中にいた。
本来なら登録のIさんが積極的に引っ張るが、上手くローテーションが回らず
逃げを捕まえるどころかドンドン差が広がってしまい、残り2周の段階ですでに勝負あり。
あまり前を牽けなかったので、最終周はスプリントの発射台をしてそのまま流れてゴール。
スプリントに参加していたら決勝に進める3位以内に入れたかもしれないけど、
悪条件の中2回も走りたくなかったし(笑)。
初めて入賞できたのは良い収穫(^O^)
ただ、6位まで入賞とは知らず、表彰式をすっぽかしてしまったけど(^^;)

一番手でレースが終わり早々にお気楽モードになって、
あとは仲間の応援をして(ヤジを飛ばして 笑)楽しむ♪

一緒に参加した仲間も続々と入賞!
エリートに挑戦したタカシさんも良い走りをして、大健闘の8位!

参加された皆さん、寒中クリテ(笑)お疲れ様でした!
寒い中、応援に来てくれたおくつよさん、ありがとうございました!
これでホントにオフ突入♪
来年は2月のきらら浜からシーズンが始まる予定。

結果 ノービスA(10・20代の部) 6位入賞
▲ by nufc-blueclimber | 2009-12-20 21:47 | cycle event
きらら浜サイクルミーティング 11月大会
初めてのクリテリウムだけど、緊張感はゼロ(笑)。
沖縄の後まともに練習してないし、今シーズン最後のレースを楽しむだけ(^O^)
エリートのスタート前に会場に着き、しばし談笑&観戦。
寒いし、調子も良くないのでアップは短めで脚が軽く温まる程度にしかしなかった。
予定より少し遅い時間にスタートし、12周のレースがスタート!
1周目は車の先導に寄るパレードなので、初めてでも十分コースを覚えられた。
集団後方で本格的にスタートし、一気にペースアップ!
後方に位置していたので、カーブの度にインターバルがかかりしんどい。
脚を止めずに回れるコーナーしかないけど、危ない動きをする人がいたりで
やむなく減速→加速の繰り返しで、3周目ぐらいまでかなりきつかった。
少し集団が落ち着いてきたところで、集団前方に上がりだいぶに楽に。
余裕が出てきたところで、中途半端なタイミングで意味不明のアタックをして(爆)、すぐ集団に吸収(^^;)
集団内で息を整え直して、周回を重ねる。
ボ~ッとしていると、いつの間にか集団の後方になってしまい、またカーブの度にインターバル。
周りを見ると少しずつ集団が絞られていた。
周回数を全く把握しておらず、集団がいきなりペースアップしたのにビックリ。
インターバルの強度が上がって、ドンドン脚にきはじめて
7か8周目に前を走っていたねこバスさんの背中が遠くなり、レース終了。
集団から千切れたあとリタイアしようかと思ったけど、前にHiroさんが見えたので
一緒にゴールまで走ろうと思い直して続行。
しばらくHiroさん・エスぺの人と3人で走ったけど、なかなかペースが合わず一人で先行。
コーナーでも脚を止めずに回っていたら、自転車を倒しすぎたのかペダルを掻いてしまい後輪がジャンプ!
(感覚的に)1mぐらい飛んだけど、幸い前輪のグリップを失わず落車せずに済んだ。
この後3つぐらいは慎重にコーナーを回ったけど、その後は懲りずにまた踏んだままコーナーリング(笑)。
自分が今何周目を走っているのか全く分からず(数え忘れてた(^^ゞ)、
ファストリアA木さんに聞くが、聞き取れずどこかに表示されてないかキョロキョロしながら走行。
残り2周になったところでようやくゴールラインの横に表示されているのに気付いた(笑)。
結局集団から千切れてからは殆ど単独走状態で、誰かに追い付くことも抜かれることもなくゴール。
集団から2~3分遅れかな?
経験不足+練習不足+大増量中(爆)なので、こんなもんでしょ(笑)。
レース後は皆さんと昼食を食べて帰福。
皆さん、お疲れ様でした!

これで今シーズンを〆るつもりだったけど、海中スーパークリテどうしようかなぁ(笑)。
▲ by nufc-blueclimber | 2009-11-30 21:49 | cycle event
ツール・ド・沖縄2009
4時半に起床、ゆっくり準備をして朝食を食べて、ちょっとマッタリした時間を過ごして
85kmのスタート地点辺戸岬へ。
Kidsの方たちと一緒にアップがてら向かっているとポツポツと雨が降り出し、次第に本降りに。
幸いスタート地点は降っておらず路面もドライ。
ただ、せっかく温まっていた体が冷えてしまった。
出走表を投函したあとスタート時間まで談笑しながら待ち、40分ぐらい前にスタートを待つ列に並ぶ。
皆かなり早くから並び始めていたので、自分は300番目ぐらい。
この日はここからが長く、チャンピョンレースの集団がゆっくりだったせいで
市民200kmとの間が殆どなく、自分たちの前にいる女子国際がスタートできない。
200km・130kmの選手が次々と通過していく中、自分たちのスタートを待つがその気配がなく、
周りがざわめき始めて、ちょっとピリピリした雰囲気に。
さんざん待たされたあげく、予定より1時間遅い10時半スタートというアナウンスが。
アナウンスされた時点で30分近くあったので、各々自転車を置いて放水したり、
200km・130kmの選手の応援をしたりして、時間を潰した。

200km・130kmの全選手が通過したあと、アナウンス通り10時半にやっとスタート!
与那の上り口までの平坦は思っていたよりもゆっくりで、要注意だった2つの工事箇所も慎重に通過。
注意する箇所を通過したあと、上りが始まる前に番手を上げるために一番右側から前に上がり、
与那の上りに入る時には先頭の近くまで行けた。
先頭付近まで上がったところでねこバスさんに声をかけられて、少し勾配がきつくなる区間へ。
ここの上りは勾配の変化が多くリズムが取り難くく嫌な上り。
中盤まで先頭に付いていけて何とか越えられるかと思い出した頃に突然脚にきてズルズル後退。
これで実質今年のレースは終了。
何とかペースを戻そうとしたけど、脚が回らず中途半端位置で終盤の緩斜面区間へ。
ここまで全く集団が形成されず、各々のペースで上っていたが、
やっとKidsの方が数人含まれる集団がきて、ここに入れてもらって頂上を通過。
普久川ダムを過ぎて一気に下り、アップダウン区間に突入。
ここからのコースを全く知らないので、自分はどこで上りが終わるのかが分からず、
最初の長い上りで集団から切れてしまい一人旅に。
後ろから集団が来る気配もなく、ただ自分の精一杯のペースで走るだけ。
前からこぼれてくる選手を抜いたり、逆に後ろから来た選手に抜かれたりして、
自分が前に行っているのか後ろに下がっているのか分からない。
集団を作ろうとしても、前を牽く人が殆どおらず、上りの度にシャッフルされて全くまとまらない。
200km・130kmの選手はかなり疲れているのが見て取れたので、
ローテーションに加われないのはわかるけど、85kmの人は誰かが牽いてくれるのを待っているあり様。
そんな状態が続いたまま高江を過ぎて、集団ができても先頭を牽くのは2・3人だけ。
有銘の手前でやっとある程度の人数の集団ができたので、皆で回そうと声をかけるが
応えてくれるのはやはり3~5人ぐらい。
それもここまでの道中一緒に牽いてきた人ばかり。
ここまで散々牽かされて疲れてきてローテーションに入っていた人が後ろに下がり始め、
周りに頼るだけの人が前に出てきて先頭交代の合図をしても後ろに付いたまま。
何度合図を出しても前に出ようとしないので、頭にきて「前に出ろ!」と怒鳴った瞬間
右脚を攣ってしまいちょっとした上りで集団から後退。
85kmに出る人のレベルの低さに呆れて、頭に血が上ったまま走り
気付くと補給地点が来て有銘の上りに突入。
いつまた右脚が攣ってもおかしくない状態だったけど、イライラしたままで前に見える奴は全員抜く!と
ヤケクソになって上る。
ギヤは周りも自分もインナーローだったが、ヤケクソになって脚を回して
頂上を越えるまでにかなりの人数をパス。
源河まで下って平坦になっても、ヤケクソ状態のままとにかく前へ!
選手を抜く時、85kmは無視して後ろに付かせないようなラインで抜き、
200km・130kmの選手は「乗って下さい!」と声をかけて名護を目指す。
まだイライラしたまま走っていたけど、後ろに付く130km・200kmの方にありがとうと言ってくれて
少し心が和らいだ。
後ろに集団が来ているのが見えたけど、待つことはせず自分のペースで淡々と走る。
かなり脚にきていたので、集団に追い付かれても後ろに付くことはできず、
丘を越えで切れて、またこぼれてくる200km・130kmの選手を拾いながら進む。
ゴールまであと5kmの所でまた後ろから来た集団に吸収されたが、
この集団も先頭交代しているのは3~5人程度。
ゴール前1km辺りからは牽きもしない奴らが少しでも上の順位を取るために位置取りしていたが、
自分はすでにレースをしているとは思ってなかったので、構わずローテーションに加わった。
残りで数百メートルの所で意味のないスプリントが始まったが、先頭交代をしていた人たちは
参加するわけでも脚を緩めるわけでもなくそのままゴール。
自分は初めての名護ゴールだったけど、あまり嬉しくもなく気分が良くなかった。
去年130kmを走った時は周りのレベルの高さに感心したけど、85kmは先頭集団に加わらなければ
イライラするだけで特に得ることがなかった。
自分の実力不足・粘りの無さを痛感した今年の沖縄だった。

レース以外では、去年はあまりお話できなかったKidsの方々と交流でき、
やっとねこバスとお会いできてとても楽しい時間を過ごせた(^O^)
レースでの内容にはかなり不満があるけど、来年に向けてのモチベーションは上がった。
今回のような思いをしたくなければ、もっと頑張って来年リベンジすれば良い!

2009年ツール・ド・沖縄結果 2時間41分6秒921 (65位)
▲ by nufc-blueclimber | 2009-11-13 22:05 | cycle event
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